CRAFTSMANSHIP
一着のニットが
できるまで。
大阪・和泉の自社工場と、長年組んできた泉州の提携工場。糸からニットになるまでの5つの工程を、すべてこの土地で行っています。

01 ── 糸選び
肌ざわりは、糸で決まる。
シーズンごとに糸を吟味して仕入れます。シニアの肌にチクチクしない柔らかさと、毎日着ても型崩れしにくい強さ。その両立が糸選びの基準です。

02 ── 編み立て
機械と人の、二人三脚。
編み機が一段ずつ生地を編み上げていきます。柄ゆきや編み地の密度は、長年の経験を持つ職人が機械を調整しながら決めていきます。

03 ── 縫製・仕上げ
最後は、人の手で。
襟ぐりやボタンまわりなど、着心地を左右する部分は商品によって手縫いで仕上げます。目立たない場所ほど、丁寧に。

04・05 ── プレス・検品
一着ずつ、目で確かめる。
蒸気プレスで形を整えたら、最後は一着ずつ人の目と手で検品します。編み傷はないか、寸法は正しいか。合格したものだけを箱に入れます。